ジオス ミストラルのカスタム事例

前回ローカルバイク メトロの実際にやってみたカスタムを紹介しましたが、ジオスのミストラルが一番最初に買った自転車であり、色々なカスタムを行ってきました。

ジオスのミストラルはクロスバイクの中でも人気のある車体であり、スポーツタイプの自転車に乗ろうと思った時、必ずと言っていいほど名前が出てくると思います。

自分もコスパがとても良いことから初めてのスポーツ自転車はミストラルを
チョイスし、何度もカスタムを進めて現状の形に落ち着きました。自分の中では今の仕様が一番気に入っているカスタムです。

いつかはオールペイントをして全体の印象をガラッと変えたいと思っていますが、だいぶ先の話になりそうです。

ミストラルは小さなカスタムを何回も行っており、写真に残しているものを紹介してきます。

純正仕様

最初のカスタムは大したことありませんが、ホイールの反射板取り外し、ペダル交換、ハンドルの短縮化でした。

ハンドルはホームセンターなどで売っているパイプカッターを使用し、片側20mmカットの全体で40mmカットしました。

当初は純正の見た目を残しつつ、でも細かい仕様は他と違っている見た目を目指していました。

最初は気に入っていたのですが、乗っている内に物足りなくなり、すぐ次のカスタムを行うことになります。

タイヤ交換(25c化)

簡単なカスタムであり、乗り味が大きく変わるのがタイヤ交換です。

ジオス ミストラルの標準タイヤサイズは28cであり、一般的なシティサイクル自転車よりも細いサイズを使用しております。

28cでも細い部類になるのですが、ローカルバイクでよく使用されている25cサイズタイヤのさらに細いサイズのタイヤに交換しました。

交換した前後でとても乗り味に影響があり、初めて交換して乗った時は感動しました。タイヤ交換だけで漕ぎ出しが軽くなり、巡行速度が速くなりました。
自転車自体が変わったかと思うレベルで変化を感じました。

ただ、この時選定したタイヤのチューブには問題がありました。

チューブをパナレーサーのラテックスチューブにしたところ、3回も穴が空きました。そもそもラテックスチューブの使用目的は通勤での使用は推奨されておらず、舗装された道のトレーニング用です。自分の使用は片道8km通勤に使用しており、使用目的を間違っていますがそれでも耐久性に難があるかと思います。

自分の乗っている環境、組み合わせたタイヤも良くなかったのですが、チューブを違うチューブに変えてからは一度もパンクすることなく、長く乗り続けることが出来ています。

ハンドル交換(ブルホーン化)

次はミストラルに乗り始めたころから気になっていた、ブルホーンハンドル化にトライしました。何度か交換しようと思っておりましたが、なかなか気に入ったサイズのハンドルが見つからず見送っていました。

その中、大きすぎず小さすぎずちょうど良いサイズのブルホーンバーを見つけたため早速交換に。

最初は見た目も良く乗りやすいかなぁと思っていましたが、全体のまとまりが悪くなりブレーキをコラムの隣に付けていたため、ブルホーンバーのメリットを生かせておりませんでした。

固定ギアのピストであれば、ブレーキが無くても止まることが出来るため突き出した位置に手を置いていても、スピードを出した状態でも止まることが出来ますが、ミストラルでは突発的なことが起こると、手をブレーキの位置に移動する→ブレーキをかけるの順になるため、手を移動させる時間がかかってしまい、急制動を行うことが出来ません。

やっぱりロードバイクによく使用されているドロップハンドルは、理にかなった形であるんだぁと考えさせられます。

後は、自分がイメージしていた見た目にならなかったこともブルホーンハンドルを気に入らなかった要因です。

見た目の問題は単純に自分が短足であるため、シート位置が低くフロントに自転車の頂点が寄ってしまったためだと考えております。

また、理想のイメージでは自転車のフレームがホリゾンタルであり、全体の印象が変わってしまったのだと思います。

結局すぐにライザーバーに戻してしまいました。

フロントシングル化

ミストラルの中で大きなカスタムが、フロントシングル化です。

フロントシングル化とは、フロントの3速ディレイラーを取り外し、あえて変速機能を無くすカスタムです。

デメリットは当然変速機能が無くなるので、変速数が減ってしまうことですが、メリットは変速機のメンテをしなくて良くなり、変速機と変速レバーが無くなることで、見た目がシンプルになることで全体がすっきりした印象になります。

フロントシングル化はタイヤ交換の次にやって良かったカスタムだと思っています。

コミュータースタイル

現在ジオス ミストラルのカスタム使用はコミュータースタイルに落ち着きました。コミューターとは、通勤・通学と言う意味があります。

タイヤサイズを32cのシクロクロス用タイヤに変更し、フロントラックの取り付け、ハンドルを短めのライザーバーに変更しております。

最終的には見た目も、乗り味も今の仕様が一番気に入っております。

まとめ

実際にジオスのミストラルを乗ってきて、色々なカスタムを行ってきましたが、車体価格が安いことから自分の手でカスタムして色々試すことが出来ました。

自分で何でもやってみたい、カスタムしてみたいって人にはおすすめだと思います。

また、多くの人が乗っていることから被ることもありますが、常にモデルチェンジされており、仕様も販売している年式によって変わっています。

それでいて他のブログでもカスタム事例が多く紹介されており、使える部品や仕様が簡単にわかるためメリットも多いです。

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名前:リーマン_ちぇるしー 職業_製造業 本ブログでは①製造業に関すること、②読書、③日本酒に関する情報を発信しています。